生活保護

地域別

小田原市で生活保護を受けるには?窓口の場所と、その手前で使える相談先

小田原市で生活保護の相談・申請を受け付けているのは市役所の生活援護課です。駅から離れた荻窪にある窓口への行き方、書類がそろわなくても申請できること、決定までの日数、その手前で使える福祉政策課の相談窓口と住居確保給付金の金額までまとめました。
仕事・自立

パート・契約社員のルールが10月から変わります|正社員との待遇の差、理由を聞いていいと書面で知らされます

10月1日から、パートやアルバイト、契約社員など、短い時間や期間を決めて働く人のルールが一部変わります。厚生労働省が4月28日に省令と告示を改正したもので、施行まであと2週間あまりです。いちばん身近な変化は、雇われるときに渡される労働条件通...
地域別

生活保護の「停止」と「廃止」はどう違うのか|収入が増えたとき、何が起きるのか

働き始めると生活保護はすぐ打ち切られる、と思っていませんか。制度には「停止」と「廃止」の二段階があります。分かれ目のおおむね6か月、勤労控除、就労自立給付金までを厚生労働省の通知にもとづいて整理しました。
仕事・自立

職場での障害者虐待、8割は「お金」でした|最低賃金を下回る給料も虐待にあたります

厚生労働省が9月11日、「令和7年度使用者による障害者虐待の状況等」を公表しました。障害のある人を雇っている事業主や職場の上司による虐待を、全国の労働局がまとめたものです。虐待と聞くと、殴る、怒鳴るといった場面を思い浮かべる方が多いと思いま...
地域別

茅ヶ崎市で生活保護を受けるには?窓口と、行く前に知っておきたいこと

茅ヶ崎市で生活保護の相談・申請を受け付けているのは市役所分庁舎2階の生活支援課です。窓口の場所と電話、書類がそろわなくても申請できること、家賃の上限の確かめ方、同じ2階にある生活自立相談窓口と住居確保給付金までまとめました。
仕事・自立

実質賃金、7か月続けてプラス|平均43万円はボーナス込み。パートの月給は12万3千円

厚生労働省が9月8日に発表した7月分の毎月勤労統計で、物価の上がり方を差し引いた「実質賃金」が、前の年の同じ月より2.4%増えました。1月から数えて7か月続けてのプラスです。ニュースでは「賃金が物価に追いついた」という伝え方が目立ちました。...
住まい

引っ越し費用を決めるのは荷物の量|手放す順番は「安い順」でいい

引っ越しの見積もりは荷物の量で決まります。だから減らすことが最大の節約です。自治体の粗大ごみから譲渡、買取、有料回収まで、費用の安い順に手放す道筋と、「無料回収」をうたう業者とのトラブルを避ける方法をまとめました。
仕事・自立

スマホだけで求職が止まる|パソコンがないときにまず使う場所

求人への応募も職業訓練の申込みもオンラインが前提になり、スマホだけでは履歴書の作成や書類の提出でつまずきます。無料で使える場所、買うときの注意、生活保護を受けている場合の扱いをまとめました。
仕事・自立

お金をかけずに資格を取る|受講料が無料になる公的な制度から先に見る

資格を取りたいけれど、講座の費用が出せない。そういうときに最初に見るのは民間のスクールではなく、公的な制度です。受講料が無料になる求職者支援訓練、費用の一部が戻る教育訓練給付、生活保護の技能修得費。順番に整理しました。
地域別

厚木市で生活保護を受けるには?二つの窓口の使い分けと、申請までの流れ

厚木市には生活保護の窓口(生活福祉課)と、受給前の生活困窮の相談窓口(福祉総務課の自立支援担当)の二つがあります。使い分け、市が示している保護の要件、申請までに用意するものを整理しました。