2026-08

制度・お金

家計を立て直すなら、食費より先に固定費|削る順番をまちがえない

家計が苦しいときに最初に削られるのは食費です。けれど本当に効くのは、毎月自動的に出ていくお金のほうです。通信・光熱・保険・サブスクを見直す順番と、生活保護を受けている方が気をつけたい点、そして滞納が始まっている場合にやるべきことをまとめました。
地域別

掛川市で生活保護を受けるには?窓口と条件、申請までにやっておくこと

掛川市で生活保護の相談・申請を受け付けているのは市役所の福祉課社会福祉係です。まだ申請を決めていない段階なら社会福祉協議会の自立相談という入口もあります。条件の考え方、車の扱い、申請までに手元にそろえておくものを整理しました。
仕事・自立

求人倍率1.18倍、でも一般事務は0.29倍 7月の雇用統計を職種ごとに見る

厚生労働省と総務省が8月28日、7月分の雇用の統計をそろって公表しました。有効求人倍率は1.18倍で前月と同じ。完全失業率は2.4%で、前月より0.1ポイント下がり、1年ぶりの低い水準になりました。数字だけを見れば悪くありません。ただ、ご相...
地域別

横浜市西区で生活保護を受けるには?条件と支給額、区役所の窓口

横浜市西区で生活保護の相談・申請を受け付けているのは、西区役所1階の生活支援課です。受けられるかどうかの判断、住宅扶助の上限、申請の流れ、そして同じ西区にある私たちの相談窓口についてまとめました。
住まい

「住むところがない」と福祉の窓口で言っていい|法改正で変わった住まいの支援

生活困窮者自立支援法が改正され、2025年4月から住まいの支援が制度のなかにはっきり位置づけられました。一時生活支援事業は居住支援事業に変わり、住み続けるための支援まで含むようになっています。何が使えるようになったのかを整理しました。
制度・お金

生活扶助の上乗せが10月から月2,500円に ただし増えない世帯があります

厚生労働省は、令和8年度の生活扶助基準の見直し案を、社会保障審議会の生活保護基準部会に示しました(令和8年2月27日・第55回)。柱は「特例加算」の引き上げです。いま1人あたり月1,500円が上乗せされていますが、これを1,000円引き上げ...
住まい

保証人がいなくても部屋を借りる道がある|居住支援法人という仕組み

保証人がいない、高齢である、収入が低い。それだけで入居を断られ続ける人がいます。居住支援法人は、そういう方の民間賃貸への入居を支える法人として都道府県が指定する仕組みです。何をしてもらえるのか、どこに相談すればよいのかをまとめました。
地域別

浜松市で生活保護を受けるには?条件と支給額、区の相談窓口

浜松市で生活保護を受けられるかは、世帯の収入が最低生活費を下回るかどうかで決まります。区ごとの福祉の窓口、条件と支給額の考え方、そして静岡県西部で住まいと仕事を探すときの実際をお伝えします。
仕事・自立

残業の「月45時間まで」一律指導が9月から変わります|法律の上限は変わっていません

厚生労働省が2026年8月19日に発表し、9月1日から実施されます。労働基準監督署の指導は、残業の時間数だけを見て「月45時間以内に」と一律に求めるやり方から、36協定に定めた健康確保の措置が実際に行われているかを重点的に確認するかたちに変わります。法律の上限(月100時間未満・年720時間以内など)は変わっていません。
仕事・自立

就職が決まったら生活保護はどうなる?打ち切りの時期と、その前に準備すること

就職が決まっても、生活保護がその日に打ち切られるわけではありません。最初の給料が出るまでのタイムラグ、就労自立給付金、廃止後にかかる国保や住民税まで、自立の入口でつまずかないための順番を整理しました。